第22回 人と自然、そして社会の絆で未来につなぐまち・稲城市

 若葉台駅から北東に大通りを歩いていくと、上谷戸(かさやと)親水公園にたどり着きました。高低差のある敷地内には舗装された道と畑がパッチワークのように配置され、人の生活と自然が混在した空間が広がっています。池と水車小屋があり、風情ある写真を撮影することもできそうです。

 稲城市の市の鳥として、市制施行45周年を記念して制定されました。(平成28年11月1日制定)。
 ハトほどの大きさのハヤブサの仲間で、褐色の翼と黄色い足を特徴としています。頭の色はオスとメスで異なり、オスは灰色がかっていて、メスは褐色です。
 市内では上谷戸大橋の付近等で見ることができ、稲城市の生態系の豊かさを示すシンボル的な鳥です。

チョウゲンボウ