ちよだ環境カレンダーの配布
家庭で地球温暖化対策に取り組めるように、環境に関する情報等を掲載した環境カレンダー10,000部(A4判:9,000部、卓卓上版1,000部)を作成し、区立保育園・幼稚園、こども園、小・中学校、中等教育学校を通じて園児・児童・生徒等に配布しています。また、私立小・中学校、各出張所・区役所2階区政情報コーナー・5階環境政策課窓口その他、区有施設(高齢者施設等)などでも配布しています。

オール東京
62市区町村
共同事業


かれんとシーナはみどり東京・温暖化防止プロジェクトのイメージキャラクターです。
家庭で地球温暖化対策に取り組めるように、環境に関する情報等を掲載した環境カレンダー10,000部(A4判:9,000部、卓卓上版1,000部)を作成し、区立保育園・幼稚園、こども園、小・中学校、中等教育学校を通じて園児・児童・生徒等に配布しています。また、私立小・中学校、各出張所・区役所2階区政情報コーナー・5階環境政策課窓口その他、区有施設(高齢者施設等)などでも配布しています。

中央区では、「知ろう!やろう!私たちにできるエコ」をテーマに、子どもから大人まで楽しみながら学べる体験型のコーナーを含めた環境イベントを開催し、地球温暖化や自然保護、リサイクル、ごみの減量など環境問題全般についての普及・啓発を図っています。
会場 中央区立あかつき公園
主催 中央区
来場者数 約2,000人

港区では、環境保全の意識を高め、環境に配慮したライフスタイルの実践を広く普及させることを目的として、エコライフ・フェアMINATOを開催しています。
区、企業、民間団体などが自ら取り組む環境活動の公表や展示、環境負荷を減らすための生活の工夫の紹介のほか、環境にちなんだ楽しいステージイベントやエコバザー、各テントを巡るクイズラリーなどを行っています。

新宿区では、身近なところから始める地球温暖化・ヒートアイランド対策として、区内在住者・区内事業者を対象に新宿みどりのカーテンプロジェクトを実施しています。みどりのカーテン(ゴーヤー)の育て方や土のリサイクルの方法などを、オンライン動画やセミナーで年間を通じて紹介しています。

文京区では、昭和46年以来、毎年区立中学生を対象に環境保全をテーマにしたポスター図案コンクールを実施しています。
本コンクールを機会に、環境活動への参加及び環境問題への意識向上を図り、また、入選作品を広く展示・掲示することで区民の環境問題に対する意識高揚へと繋げています。
令和7年度は153点の応募があり、金賞2点、銀賞3点、銅賞3点、佳作30点の計38点の作品が入選しました。入選作品の展示会は区役所内にて実施しました。

台東区では、環境配慮に関する取り組みを支援し、自主的な環境活動を促進するため、環境情報誌「環境案内人(エコガイド)」を年2回(7月・12月)発行しています。区内小中学校の子どもたちのポスター・標語コンクールの入賞作品の紹介や花とみどりのコンテスト募集、フードドライブの案内やごみの収集日のお知らせ、不用品を再利用した講座など、内容は多岐にわたっています。「文字が大きくて見やすい」「家庭でできる省エネヒントはとても役に立ちます」と好評を頂いています。

墨田区では、地球環境の危機に対し取り組むため「すみだ環境区宣言」、「ゼロカーボンシティ2050宣言」を行っています。その周知や実践行動を促すため、毎年「すみだ環境フェア」を実施しています。令和6年度は6月15、16日に初めてオリナス錦糸町で開催しました。
各団体や企業の環境への取組を紹介するほか、ワークショップやスタンプラリーなどの体験型プログラムを通じて身近に環境問題について学ぶことができるイベントです。「スポーツGOMI拾い」も同時に開催し、多くの来場者で賑わいました。

江東区では、区立全小学校及び義務教育学校の5年生及び6年生が、環境月間(6月)の1か月間、「環境に配慮した行動」を、CO2削減効果に換算できるシートへ保護者と一緒に記録し、生活の中で取り組めるCO2削減を実感してもらいます。
児童が環境について身近に考える機会とし、また、環境への配慮を保護者と一緒に生活の中で考える契機としています。
希望する学校には、出前授業を実施し、また、取組結果の優秀な学校を対象に、表彰式及び講演会を開催しています。令和6年度は、代表校による環境に関する取組の発表会も行いました。

品川区では小学生が身近な環境課題への理解を深め、環境意識の向上を図ることを目的に、環境学習動画を制作し、配信しています。令和6年度は低学年向け「海洋ごみ」、高学年向け「地球温暖化」をテーマに2種類の動画を制作し、学校の授業や長期休みの宿題等で活用。自ら考える機会を提供し、次世代につながる「日常的に実践する人」の育成に取り組んでいます。

目黒区では、平成22年に、友好都市である宮城県角田市にある四方山の一画に「めぐろエコの森」を創設し、カーボンオフセットを展望した事業として、森林整備事業を実施しています。
「めぐろエコの森」では、創設時に植樹したヤマザクラやヤマツツジを生育しているほか、ナラやクヌギなどの樹木等が自生しており、自然豊かな景観の中で角田市を一望できるスポットとして、地元住民の方に親しまれています。今後も、これらの自然環境を保全し、より発展させるため整備を行っていきたいと思います。

大田区では、緑化を1つのきっかけとして、地域活動が活性化されることを目的に「18色の緑づくり支援事業」を実施しております。
区内に18か所ある特別出張所の地区ごとに「地域の花」を選定し、地域の方々に花の種・苗等を配付して特色のある景観づくりが行われております。また、花の育成等を学ぶ出張相談や人材育成のための講習会などの支援も実施しております。
引き続き、区民一人ひとりが緑づくりに参加できる機会を創出し、緑あふれるまちづくりを推進してまいります。

令和6年12月15日(日)に、オンラインにて高校生・大学生等の若者世代の環境団体による取組み事例の発表とパネルディスカッション(意見交換)を行う「若者環境フォーラム2024」と、主に小学生以上を対象として複数の環境団体がワークショップ等を行う「若者環境デー2024」を同日開催した。
大学生世代の若者ボランティア(環境サポーター)が委託事業者の支援を受けながら企画・運営することで、環境サポーター自身も環境教育について考え、行動するきっかけとなった。

渋谷区は、令和5年4月に環境基本計画2023を策定し、「変えよう意識を、動こう今すぐ、みんなのために、自分のために」を副題として、2030年度までの温室効果ガス削減目標を設定し、環境負荷の小さい生活・事業活動をどのように実現するかを考えながら取り組んでいます。産官学民が連携し、新しい脱炭素政策や経営を推進するための場の開催や、区民自らが発信者となり、区民、来街者、事業者等に向け、ゲーム等を使った地球温暖化防止に関する普及・啓発プログラムを実施しました。

「楽しい・遊べる・学べるエコアクション」をテーマとし、省エネや再エネ利用等が区民、事業者の日常生活や活動に広がる契機となるよう、区内の環境団体や産学官が連携し、体験イベント、展示、環境学習を実施しました。脱炭素社会の実現を目指し、12月の地球温暖化防止月間に先がけた啓発イベントとして開催しています。

杉並区では、区立小中学校の環境学習への取組を支援するため、環境学習コーディネーターやサポーターの派遣を行っています。取組の内容は、環境における樹木の役割の探求や学校周辺に生息している生き物に関する学習等多岐にわたっています。その学習の成果を例年1月に開催する「小中学生環境サミット」において発表することで、環境問題への意識を共有しています。また、環境サミットの様子を動画等で広く発信し、環境配慮への理解促進を図っています。

豊島区では、環境に配慮した暮らしや、それを実現する行動様式等をわかりやすく伝えるため環境情報誌「エコのわ」を発行しています。令和6年10月発行の第34号では「親子で考えよう~環境にやさしいデコ活~」というテーマで、デコ活に取り組む必要性や、取り組んでいただきたい「デコ活action」の例を紹介しました。区内小中学校の全児童・生徒、区施設に配布しました。
また、年1回実施している環境イベント「としまエコライフフェア」のチラシを作成し、区内小中学校・区施設で配布を行いました。

北区では、平成17年10月より「東京都北区美化ボランティア制度」を実施しています。令和6年度は、88団体の方々が、北区が花とみどりで彩られたまちづくりを区民との協働により進めていることをより多くの方に知っていただくため、JR主要駅周辺を中心に道路、公園、区有施設などで花壇等の植栽・管理を行っています。区は、「東京都北区美化ボランティア制度実施要綱」に基づき、ボランティア活動団体に対し、花苗や用具の供給、標示板の掲示、傷害保険料の負担等の支援を行っています。

荒川区では、CO2排出量の削減と高騰する電気料金の負担軽減を図ることを目的として、家庭における省エネ家電への買い替えをした際に、家電購入費の一部を助成する事業を実施しています。助成対象となる機器は、省エネ基準達成率100%以上のエアコンまたは省エネ基準達成率105%以上の冷蔵庫で、令和6年度の交付実績はエアコン526件、冷蔵庫424件となりました。
荒川区では引き続き省エネ家電への買い替えを後押しし、「ゼロカーボンシティ」の実現に向けた取り組みを推進していきます。

板橋区では、地球温暖化防止の普及啓発事業の一環として、公共施設における緑のカーテン推進に取り組んでおります。毎年約80か所の公共施設において緑のカーテンを育成しています。保育園や児童館においては園児・児童たちとともに水やりやゴーヤーなどの収穫を行い、「生きた教材」として環境教育の一端を担っています。また、各施設の緑のカーテンの育成状況など緑のカーテンの魅力について、ホームページやSNS等を通じて発信を行っています。

地球温暖化対策への意識啓発を図り、行動変容につなげることを目的に「ねりま環境まなびフェスタ」を開催しています。
ワークショップや実験、ゲーム、生きものとの触れ合いなど、見て・触れて・体験しながら環境について学べるイベントです。
令和7年度は、26の事業者・環境活動団体が出展し、約1,700名の方が来場されました。

足立区では、区内の身近な自然を知り、多様な生きものが暮らせる自然環境を守り、育むことの大切さを学ぶきっかけとしてもらうため、主に子どもを対象とした生物調査体験・自然観察会を実施しています。
令和6年度は、区内の公園や荒川河川敷で4つのイベントを実施し、延べ279人の方にご参加いただきました。
区では、今後もこうした体験学習の機会などを通じて、生物多様性や自然環境の保全の重要性を伝えていきます。

区民の環境保全や地球温暖化防止に関する意識の高揚を図り、一人ひとりが環境に配慮した行動を実践する契機とするため、「かつしか環境・緑化フェア2024」を開催しました。
自然素材の工作や、生物多様性、緑化の推進など、エコライフが体験できる催し物が盛りだくさんあり、子どもから大人まで環境について楽しく学べるイベントです。

江戸川区には都内初のラムサール条約登録湿地である葛西海浜公園東なぎさがあります。平成30年にラムサール条約登録されましたが、当法人では平成16年より継続して清掃活動と自然観察会を行っています。令和6年度は6月、11月の2回実施し、合計85名が参加、約430㎏のごみが回収できました。自然観察会では植物、鳥類、底生生物を観察し葛西の自然の豊かさを実感できる有意義な活動となりました。
東なぎさは、地域の貴重な財産であり、この豊かな自然を損なうことなく後世に引き継いでいくために今後も継続して活動していきます。
