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2018.03.29

第46回板橋区:区の環境イベント等に出展して、環境啓発や体験活動を行う区民の取り組みをサポート(いたばしエコ活動推進協議会との協働取組支援事業)

 「みどり東京・温暖化防止プロジェクト」の助成金を活用した都内62市区町村の環境事業の取り組み状況について順番に紹介する「環境事業紹介」のコーナー。第46回は、板橋区の環境啓発イベントに出展して市民に向けた啓発活動や体験活動の運営を行う区民の取り組みをサポートする協働事業について紹介します。
 区最大の環境イベントである「環境なんでも見本市」、夏と冬の2回開催している「エコライフフェア」や同じく年に2回実施している環境キャンペーン「エコライフウィーク」、その他にも区民祭りや他部課が開催する環境関連イベントなど、年間数多くの活動が区民と区の協働により実施されています。
 各イベントの特徴と、その中で実施される区民による啓発活動の様子について、担当者より話を伺いました。ぜひご一読ください。

 ※本記事の内容は、2018年3月掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

区の環境教育推進プランに基づいて区民と協働しながら進める環境教育施策

 いたばしエコ活動推進協議会は、平成7年設立の板橋環境会議と平成17年設立の板橋区地球温暖化防止活動推進協議会の2つの組織が母体となって、平成24年4月に区の呼びかけで設立された。
 設立の目的は、「板橋区と協働で板橋区環境基本計画及び板橋区環境教育推進プランに基づいた環境活動、環境教育を区民・団体・事業者・学校と行政が連携・協働していくこと」(同協議会規約より)とある。区の環境教育・活動拠点であるエコポリスセンターをベースに、月1回の定例会合で活動の方向性や実施状況を確認しながら、大規模PRイベントの企画・運営や複数の部会による活動などを行っている。
 ECOネット東京62では、同協議会の部会活動について何度か取り上げてきた【1】が、今回紹介するのは協議会本体の活動として、区と協働で実施している、区の環境イベント等での啓発ブースの出展や体験コーナーの運営などの取り組みだ。出展に当たって必要な物品や、体験工作などで使う工具や素材などの諸費用として、オール東京62市区町村共同事業の助成金を充てた支援事業を板橋区では実施している。
 「区では、平成19年に『環境教育推進プラン』を策定して、環境教育の施策を推進しています。平成23年に環境教育推進法の一部が改正されて、その目的に『協働取組の推進』、基本理念に『生命を尊ぶこと、経済社会との統合的発展、循環型社会形成』などが追加され、旧法の“体験学習に重点を置く取り組み”から“幅広い実践的人材づくりと活用へ”と発展しました。こうした国や区の施策を背景に、区民とともに幅広い環境活動を実施していこうという方針が打ち立てられ、それに基づいて、いたばしエコ活動推進協議会が設立されましたし、さまざまな環境イベントも開催されるなど、発展してきました」
 板橋区資源環境部環境戦略担当課環境協働グループの総括係長の河西敏さんと梨本達郎さんが、事業の位置づけと目的についてそう説明する。

区内最大規模の環境イベント「環境なんでも見本市」

環境なんでも見本市のポスター。

環境なんでも見本市のポスター。※クリックで拡大表示します

 環境なんでも見本市は、毎年1回以上開催される、区内最大規模の環境イベント。エコポリスセンターを会場に、毎回約2千人の来場がある。2018年は2月3日(土)・4日(日)の2日間にわたる開催で、初回から数えて通算第17回目となった。エコポリスセンターの指定事業の一つで、開催に向けて月1回程度の実行委員会を開き、エコポリスセンターの職員といたばしエコ活動推進協議会のメンバー、区の担当者の三者が実行委員会で協議しながら準備を進めている。
 今回の出展団体は56団体。環境活動を行っている法人や市民団体、企業、学校、行政等が、分野や立場を越えてさまざまなパネルや資料、製品・作品等を展示し、クイズを交えながら普段の環境に関する取り組みを説明した。クイズは全体企画の一環として実施するもので、「お宝いっぱい★環境クイズラリー」と題して、各出展団体が1問ずつ三択クイズを出題し、来場者とのコミュニケーションのきっかけにするとともに、来場者にできるだけ多くのブースを廻ってもらうための仕掛けとした。また、一部のブースでは、工作や実験、ゲームなどの体験型企画を設けて、幅広い年代の来場者に参加してもらった。
 2日目の午後には、同時開催イベントして、エコポリス板橋環境活動大賞・緑のカーテンコンテスト表彰式と受賞者による事例発表などの式典を実施し、イベントに華を添えた。
 出展団体同士の情報交換・交流の場としての役割を担うのも、このイベントの目的の一つだ。多くの団体が一堂に会す機会を生かして、期間中、会場に出展者交流スペースを設け、軽食や飲み物を用意して懇談の機会を持った。
 「環境なんでも見本市は、いたばしエコ活動推進協議会の前身の板橋環境会議のメンバーが、平成7年に開設したエコポリスセンターの職員とともに、手作りのイベントとして少しずつ形作ってきました。今は指定管理者制度で運営しているエコポリスセンターですが、当時は区の直営で、環境会議のメンバーと区の職員が予算をかけずに始めたイベントが、17回の開催を重ねて発展してきたのです」
 そうした中、いたばしエコ活動推進協議会では、「いたばし環境かるた」のパネル展示や地球温暖化防止のための「アクション9(ナイン)」の取り組みを啓発しながら、今のライフスタイルを見直すきっかけとなるようなCO2削減区民運動を展開した。
 「アクション9」は、いたばしエコ活動推進協議会が実施している普及啓発事業のひとつで、冷暖房や冷蔵庫の温度設定、テレビや照明のこまめな電源オフ、調理火力の調節、新しいライフスタイルへの取り組みなど、地球温暖化防止のための日々の暮らしの中でできる9つの重点行動を紹介するもの。環境なんでも見本市をはじめとする環境イベントへの出展時に来場者アンケートを実施して、取り組み状況を調査している。
 アンケートの実施方法は、9つの行動をパネルに掲示して、来場者が取り組んでいるところにシールを貼ってもらうというもの。イベント終了時には、来場者の実施状況がシールの分布によって見えてくる仕組みだ。

環境なんでも見本市の会場マップ。※クリックで拡大表示します

環境なんでも見本市の様子。

環境なんでも見本市の様子。

アクション9のシール貼りアンケート。来場者に実施している行動にシールを貼ってもらうことで、取り組み状況を調査する。

アクション9のシール貼りアンケート。来場者に実施している行動にシールを貼ってもらうことで、取り組み状況を調査する。

区民のもとに出向いて年に2回出張開催している、エコライフフェア夏・冬

 ここ数年、夏と冬の年2回開催しているエコライフフェアは、環境なんでも見本市同様にエコポリスセンターが実施主体となって催している環境イベントだが、より区民に馴染みのあるスーパーやショッピングモールなどをメイン会場にしている。いわば、“来てもらう”イベントではなく、“区民のもとに出向いて開催する”イベントとして出張開催するわけだ。
 イベントの内容自体は、環境なんでも見本市の縮小版として、企業や学校、環境団体など合計10団体の展示ブースを公募して、来場者に活動の解説をするとともに、ゲームや工作、実演、相談コーナーなど、子どもから大人まで楽しめる体験コーナーも設置した。
 「区内のいろいろなところにスーパーなど実施できるところがありますから、なるべく毎回会場を変えて、より多くの区民に向けた場と機会の提供をめざしています。ただ、開催場所のスペースの制約で、環境なんでも見本市よりは小さい規模のイベントになっています。会場内のブースをまわって、各団体の活動を楽しく知ってもらうため、展示内容に関係するクイズを記載した『エコライフフェア・クイズ&アンケート』も用意しました。来場者とのコミュニケーションのきっかけになっているようです」
 そうした中、協議会では「いたばし環境かるた」などのパネル展示や「アクション9」のシールアンケートを貼り出したほか、体験コーナーとして、夏には、願い事を書いて展示する「七夕の飾り」と熊笹を使った「笹船づくり」によって緑を感じてもらい、冬には、平成27年3月に生まれ変わった「新庁舎の見学ツアー」や天然の蜜蝋を手の熱で温めて作る「ミツロウでキャンドルを作ろう」などを実施し、他の出展団体も、来場者に普段の生活で実践しているエコな取り組みを書いてもらった短冊を飾り付ける「クリスマスツリーにエコな節約術を飾ろう」などの体験企画を実施した。ミツロウキャンドルは、完成後それぞれに持ち帰って、夜に不要な電気を消してロウソクの灯を楽しんでもらうライトダウンキャンペーンの呼び掛けにもつなげた。
 過去には春や秋に実施したこともあったエコライフウィークだが、最近では夏と冬の年2回の開催が定着している。

エコライフフェア夏の出展の様子。

エコライフフェア夏の出展の様子。

エコライフフェア冬の出展の様子。

エコライフフェア冬の出展の様子。

エコライフフェア夏のチラシ(表面)。会場近隣の区役所施設や地域センター、保育園、学校、事業者などに約1000枚を配布した。

エコライフフェア夏のチラシ(表面)。会場近隣の区役所施設や地域センター、保育園、学校、事業者などに約1000枚を配布した。※クリックで拡大表示します

会場内をまわって各出展団体の活動内容を知ってもらうため、「エコライフフェア夏・クイズ&アンケート」を配布した。

会場内をまわって各出展団体の活動内容を知ってもらうため、「エコライフフェア夏・クイズ&アンケート」を配布した。※クリックで拡大表示します

来場者が寄せたたくさんの節約術で彩られた華やかなクリスマスツリーが完成した(エコライフフェア冬)。

来場者が寄せたたくさんの節約術で彩られた華やかなクリスマスツリーが完成した(エコライフフェア冬)。

夏・冬に各1週間の環境啓発強化週間を設けて、それぞれに環境の取り組みを進めてもらう、エコライフウィーク夏・冬

 エコライフウィークも、夏と冬の年2回、重点的に環境啓発を行うキャンペーン期間として実施している。
 夏は8月1日からの1週間、冬は12月1日からの1週間、それぞれ、環境啓発強化週間として、打ち水実施の呼びかけ(夏)や緑のカーテンツアーの企画運用(夏)、エコクッキングや区役所エコ庁舎見学など各種環境講座の実施等を通じて、日頃の生活を見直して、環境改善に向き合う週にする。
 例えば、緑のカーテン見学ツアーでは、実際に緑のカーテンを育てている町会や商店街、公共施設などをマイクロバスに乗って回りながら、緑のカーテンの効果を実感するとともに、育成の方法やコツについて実践者からレクチャーを受けた。見学の後には、公募区民で構成する緑のカーテンサポートクラブのメンバーが調理した数々のゴーヤ料理を楽しみ、盛況な会になったという。
 一方、打ち水キャンペーンは、誰でも気軽に取り組める環境活動としてPRチラシを中心に広く呼びかけた。各団体・グループがそれぞれ実施した打ち水活動は、過去最高となる報告件数109件、参加者総数5,705人と過去最高の人数になったという。

エコな新庁舎見学の様子。

エコな新庁舎見学の様子。

緑のカーテン見学ツアーの様子。大きく育った緑のカーテンを見学しながら、育て方のコツを聞く参加者たち。

緑のカーテン見学ツアーの様子。大きく育った緑のカーテンを見学しながら、育て方のコツを聞く参加者たち。

見学の後は、緑のカーテンサポートクラブのメンバーが用意したゴーヤ料理がふるまわれた。

見学の後は、緑のカーテンサポートクラブのメンバーが用意したゴーヤ料理がふるまわれた。

打ち水キャンペーンの一環として実施した、打ち水大作戦inエコポリ2017で水を撒く子どもたち。

打ち水キャンペーンの一環として実施した、打ち水大作戦inエコポリ2017で水を撒く子どもたち。

地球温暖化関連事業PR

 いたばしエコ活動推進協議会の活動は、環境戦略担当課やエコポリスセンター主催のイベントだけにとどまらない。他部課のイベントにも出展依頼の声がかかり、展示や体験コーナーを出して参加している。
 みどりと公園課主催のグリーンフェスタやこども動物園親子まつりでは、アクション9のシール貼りアンケートの他、ドングリや松ぼっくりなど自然からの恵みを素材にした、木の実の工作を企画して、子どもたちにみどりや自然に親しんでもらう機会とした。
 産業経済部主催の農業まつりは、4つの会場に分かれて、農産物展や農園での収穫体験、組太鼓の実演や武者行列、民踊流し、音楽パレードなどにぎやかな一日となっているが、緑化推進コーナーのブースに参加したいたばしエコ活動推進協議会では、展示とともに、間伐材のコースターづくりを企画した。輪切りにした間伐材の荒い切断面を紙やすりで磨いたあと、油性ペンで思い思いの絵を描いて作品づくりを楽しんでもらうというものだ。
 同じく出展協力をしたエコポリスセンターとコラボしたスタンプラリーでは、アクション9のシール貼りをメニューの一つに組み込み、完了した人にエコグッズのプレゼントを渡した。

 人前に出る啓発活動だけでなく、裏方にまわってのボランティア作業をすることもある。
 区内で最も人出が賑わう、板橋区民まつりは、会場周辺の道路を車両通行止めにして、商店街や学校の校庭、体育館、公園などにズラリと出店などが並ぶ。いたばしエコ活動推進協議会が取り組んだ、会場内の各所に配置されたゴミステーションに出された生ごみの回収作業は、そんな裏方仕事の典型例といえる。回収した生ごみは、作業スペースとして借りた近隣の小学校の倉庫に搬送し、家畜の飼料としてリサイクルする際に妨げとなる割り箸などの異物を分別除去し、米ぬかなどを加えて水分を取るとともに臭い消しをした。
 平成29年度の区民まつりは、10月21日(土)と22日(日)の2日間の開催を予定していたが、あいにく初日は台風の影響で雨に見舞われ、しかも翌日曜日は選挙で中止となり、客足は伸びず、生ごみの量も集まらなかったという。
 「協議会のメンバーは、それぞれ個人の活動をしていて、その中の一人が全国で生ごみの取り組みをしていました。この生ごみ回収活動は、その人が中心になって実施している活動です。さまざまなバックグランドや興味・関心、知識と経験を持つ人が集ってくる協議会だからこそ、人前に出て楽しんでもらう活動から裏方作業まで、幅広い活動につながっています」

みどりと公園課主催のグリーンフェスタでは、ドングリや松ぼっくりなど自然物を使った「木の実の工作」を実施。

みどりと公園課主催のグリーンフェスタでは、ドングリや松ぼっくりなど自然物を使った「木の実の工作」を実施。

板橋区民まつりでは、裏方作業に回って、生ごみの回収と分別作業を実施した。

板橋区民まつりでは、裏方作業に回って、生ごみの回収と分別作業を実施した。

注釈

【1】いたばしエコ活動推進協議会の部会活動を取り上げたECOネット東京62のバックナンバー
  • 活動紹介(第23回)「“CO2の見える化”で、受け売りではない自分たちなりの言葉を伝えたい ─CO2の濃度変化を計測して植物による吸収量を捉える(いたばしエコ活動推進協議会・温暖化防止普及部会)」: http://all62.jp/ecoreport/23/01.html
  • 活動紹介(第18回)「地域の共有資産として“緑”を位置づける ~緑豊かな街をめざした緑のマップづくり(いたばしエコ活動推進協議会『緑のマップ・プロジェクト』)」: http://all62.jp/ecoreport/18/01.html

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