東京には、人口密度の高い都心部から緑豊かな町村部、本土から海を隔てた島しょ部など異なる環境にある62の区市町村(23区、26市、5町、8村)があります。
そんな東京62市区町村の各地域を実際に巡って(散歩して)、地域ごとの環境への取り組みを知り、感じるためのヒントとなるスポットをクイズ形式で紹介します。
第39回 環境・生活・経済の好循環による持続可能な環境先進都市おおた
大田区
大田区にやってきました。
大田区は、西北部の丘陵地帯と東南部の低地に2分され、丘陵地帯はいわゆる武蔵野台地の東南端にあたります。
海と川に臨み、武蔵野台地の先端に位置していることから、昔から人が住みやすく、交通の要路でもあったため、区内には大森貝塚、多摩川台古墳群、池上本門寺五重塔など多くの史跡が点在しています。埋め立てによって拡張した羽田空港は、区の面積の約4分の1を占め、交通アクセスがよいのも特徴です。
大田区環境ビジョン2050では、「3つのゼロ」の一つとして「温室効果ガス実質ゼロ」を目指し、脱炭素まちづくりを推進しています。
どんな「エコ」が見つけられるか、大田区を散歩してみましょう。
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